2010年04月27日
視覚的構造化

まだまだ続きます。Iさん撮影シリーズ。
のこぎりやかなづちを使って廃材工作を楽しむ子どもたち。

のこぎりやかなづちはこんな板に掛かっています。
子どもたちがどの道具をどこへ戻せばいいのかわかりやすくすることと、スタッフがどの道具が戻ってきてないか確認しやすくすることが目的だそうで、こういう工夫を視覚的構造化と言うんだそうです。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
10:14
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2010年04月27日
しげちゃん・のりちゃん

僕とのりちゃんの取材活動の様子をこれも知人のIさんが撮影してくれました。
僕が話を聴いているのは、学生たちに「たごっこパーク」の取り組みを見せるために引率してきた浜松学院大学の大野木教授です。
いい話をいろいろと伺えましたので、機会があれば、ブログに掲載します。
後ろには、満開の桜が咲いています。
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09:28
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2010年04月27日
グランドゴルフの高齢者との共存

公園中央に置かれている看板。
裏には「リヤカー・自転車⇒」という文字があります。
この看板より奥(画像では手前)へ行かないようにという注意喚起です。
公園西側はグランドゴルフに興じる高齢者が毎日使っているので、子どもたちはそちら側へ立ち入らないように、とこの看板が立っています。
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08:39
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2010年04月27日
たごっこパーク♪

同じくIさん撮影。
こちらは常連のYくんの作品だそうです。
下の看板と同じく、「ボクの居場所」ということなんでしょうね。
そして、そんな場所に皆さん、ようこそ、という気持ちが込められているんじゃないでしょうか。
テーマパークでは、きっと、こういうことってないでしょうね。
年に何回も行っている子でも自分の居場所とは感じないでしょうから。
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07:44
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2010年04月27日
やってるよ!たごっこパーク

これもIさん撮影。
こちらは常連のAちゃんが作った看板だそうです。
「やってるよ!たごっこパーク」という文面に、Aちゃんの居場所になっているという感じがとてもしますね。
裏返すと、休止日用の案内が書かれていました。
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06:56
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2010年04月27日
幟旗

友人のIさんが撮影した画像です。
たごっこパークの開催を知らせる幟旗です。
ゆめ・まち・ねっとの会員さんの手づくりだそうです。
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06:03
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2010年04月26日
遊びが育む協調性
「たごっこ風・手作り囲炉裏」では、子どもたちが輪を作り何やらしています。
僕は、そこに近付き、覗いてみたら、いつもの囲炉裏でなんとカレーを作っていました。
後で聞いてみたらその具材は、それぞれ皆が持ち寄った物だそうです。
たっちゃんとみっきーは、子ども集めのために、焼き芋をサービスしたり、流しソーメン大会を開催したりということは一切していません。
それでは逆に活動が長続きしないと考えているからです。
そのことを常連の子どもたちは充分、わかっているので、食べたいもの、作りたいものは、みんな、自分で持ってくるのです。

僕が、「この中で、料理長さんは誰かなぁ?」と、聞くと、全員が大声で、「ハァーイ」と、答えてくれました。
そう、この「たごっこパーク」では、ここにいる子がみんな料理長なのです。
料理の輪の中には、小学生の低学年から高学年の子、そして中学生までいました。
でも、ここに来ているこの子たちの中には、必要の無い上下関係は存在しません。
皆が自由に手を出し、口を出し、ああでもない、こうでもないと言いながら、でも全員で協力し合い、ひとつの物を作ろうとしています。
この様な活動を通し、年上、年下かかわらず仲間の言う事、やる事を否定せずに尊重しているのです。
そして、この子たちは遊びの中で、誰かに押し付けられる事も無く、人にとっては大切な「協調性」と言うものを身に付けていくんだなぁと、教えてもらいました。
僕は、そこに近付き、覗いてみたら、いつもの囲炉裏でなんとカレーを作っていました。
後で聞いてみたらその具材は、それぞれ皆が持ち寄った物だそうです。
たっちゃんとみっきーは、子ども集めのために、焼き芋をサービスしたり、流しソーメン大会を開催したりということは一切していません。
それでは逆に活動が長続きしないと考えているからです。
そのことを常連の子どもたちは充分、わかっているので、食べたいもの、作りたいものは、みんな、自分で持ってくるのです。
僕が、「この中で、料理長さんは誰かなぁ?」と、聞くと、全員が大声で、「ハァーイ」と、答えてくれました。
そう、この「たごっこパーク」では、ここにいる子がみんな料理長なのです。
料理の輪の中には、小学生の低学年から高学年の子、そして中学生までいました。
でも、ここに来ているこの子たちの中には、必要の無い上下関係は存在しません。
皆が自由に手を出し、口を出し、ああでもない、こうでもないと言いながら、でも全員で協力し合い、ひとつの物を作ろうとしています。
この様な活動を通し、年上、年下かかわらず仲間の言う事、やる事を否定せずに尊重しているのです。
そして、この子たちは遊びの中で、誰かに押し付けられる事も無く、人にとっては大切な「協調性」と言うものを身に付けていくんだなぁと、教えてもらいました。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
23:03
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2010年04月26日
ちっちゃなエビと大きな自信
ズボンをめくり上げ、手には網を持ち何やら獲物を探している子どもたちもいました。
ひとりの男の子が、川から上がってきて手に小さなプラスチックの容器を持ち、僕のところにやって来ました。
そして、僕に「ネェ、ネェ、しげちゃん見て『エビ』だよ」と、誇らしげに見せてくれました。
その『エビ』は、体調2~3cm位で透明な『エビ』でした。
僕は、ここでオヤジギャグを一発。
「○○ちゃん、この『エビ』、家に持って帰ってエビフライにしちゃダメだよ」と言うと、
○○ちゃんは、
「ウン、そんな事する訳ないジャン」と、オヤジギャグは一蹴されてしまいました。
僕は、その時思いました。この子にとっては、このちっちゃな『エビ』が何物にも代えられない宝物なんだな、と。
そして、この子は、今ここで「誰にも壊されない、誰にも負けない、強くて、誰にでも自慢できる大きな、大きな自信を得たんだろうな」と、感じたのです。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
22:10
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2010年04月26日
桜吹雪のぉ~♪
暖かい春の日差しが差し、大変気持ちの良い日、僕とのりちゃんは朝から、「今日は、『たごっこ』へ行こう」と、ウキウキしながらお昼ご飯を済ませ、一路「島田公園」に向いました。
公園に着き車から降りると、目の前には驚きの光景が広がっていたのです。
今日は暖かいとはいえ、まだ4月です。
それなのに、それなのに子どもたちは、既に普段着のまま小潤井川に飛び込んでいて、もう、頭のてっぺんから足のさきっぽまで、みんなビッショリ、グッショリです。
桜の花びらが川面を彩る中、川遊びをする子どもたち。

公園に着き車から降りると、目の前には驚きの光景が広がっていたのです。
今日は暖かいとはいえ、まだ4月です。
それなのに、それなのに子どもたちは、既に普段着のまま小潤井川に飛び込んでいて、もう、頭のてっぺんから足のさきっぽまで、みんなビッショリ、グッショリです。
桜の花びらが川面を彩る中、川遊びをする子どもたち。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
21:30
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