2010年03月07日
実習合宿の成果発表
浜松学院大学生たちの実習合宿の成果発表が行われました。
活動をあれこれとふりかえり、最後にとくに感じたことを次のように語っていました。
画像左から
堀川くん「自然は何でも遊ぶものになるんだということを知った。人間って、やっぱり一人ひとり個性があるんだということも実感した。」
倉田くん「子どもは大人が思っているほど、子どもじゃないと思った。」
神藤くん「身体を動かす遊びで、心身健康になっていくことができることを実感した。」
大杉くん「子どもの視点・大人の視点、いろんな立場に立つことで、視野が広がった。」
池端さん「指導者としての立場と、遊び仲間(子どもと対等)としての立場では、子どもに対する発言やふるまいが大きく異なるが、子どもの成長には両者の立場が必要なことを学んだ。時に自分がどう振舞うかは難しい。」
武藤さん「ここまで自由な場があることを知り、こんな育て方があるんだと思った。」
Posted by しげちゃん・のりちゃん at 20:21│Comments(0)