2010年02月22日
ちびパク(ちびっこパーク)
こちらは、今回の緊急雇用創出プランの一つとして、新たに取り組んだ『ちびパク』の様子です。
就学前の幼児さんとその親を対象にした活動ということで、「たごっこパーク」ならぬ「ちびっこパーク」、略して『ちびパク』なのです。
別館たごっこはうすの近くの青島第2公園で主に活動をしていました。
お昼は、寒い日が多かったので、別館たごっこはうすで食べる日が多かったそうです。
でもちびっこたちは、別館たごっこはうすでもうひと遊び。
これは懐かしいフラフープ。
最近、フラフープブームが再燃しているらしいですね。
ときには、児童館へ遠征したりもしていました。
子育て真っ最中のお母さんたちの交流の場にもなっていました。
待機児童対策ということが盛んに言われていますが、子どもの成長の基盤を作る3歳ぐらいまでは自分で子育てをしたいというお母さんたちもいることでしょう。
そうしたお母さんたちにとって、同じ仲間が集まる場があるというのは、とても有意義なことじゃないかと思います。
じゃん・けん・ぽん!
小さなおててのグー・チョキ・パーがなんともかわいらしいです。
よそのおばちゃんからおやつをもらう、そして、「ありがとう」の気持ちを伝える。
何気ないこういうことの積み重ねが、地域の中で子どもたちを育むということにつながっていくような気がします。
「たっちゃん」、「みっきー」が参加した子育て講演会の報告会なども時折、行われました。
この画像の日は、北海道大学院の田中康雄先生による清水文化センターでの講演「発達障害の地域支援体制」を報告してくれました。
とても学べる講演会だったそうで、「たっちゃん」、「みっきー」はゆめ・まち・ねっとでも、田中先生をお招きして、富士・富士宮地区のみなさんにも聞いてほしいと早速、田中先生に依頼したそうです。
お二人の情熱に田中先生も共感され、なんと、7月18日(日)に富士市で講演をしてくださることになったそうです。
ゆめ・まち・ねっとのホームページで詳しい告知がされると思いますので、時々、ご覧になってください。
ゆめ・まち・ねっとホームページ
『ちびパク』は、緊急雇用創出プランの中で実験的に行った活動でしたが、参加者のお母さんたちからはこんな声が届けられました。
『公園やちびっこはうすではお世話になりました!
子供と二人のことが多いので、みなさんとの交流がとっても刺激になりました。
今度島田公園の方へ参加させてもらいます。またよろしくお願いしますm(__)m』
『お世話になり ありがとうございました[m(_ _)m]
親子で楽しく過ごすコトが出来て良かったです
島田公園にも顔を出しますので今後も親子共々ヨロシクお願いしまぁす[m(_ _)m]』
『ちびぱくではお世話になりありがとうございました。
新しいお友達やお母さん方に出会えた事、とても嬉しく、良い時間を過ごさせて頂きました。
また暖かくなったら『たごっこパーク』も参加させてもらいたいと思います。』
『ちびパク』に参加されたみなさんも、参加しなかったけど、親子で元気に外遊びできる場所を求めているみなさんも、今度はぜひ、『冒険遊び場たごっこパーク』へいらしてくださいね。
冒険遊び場たごっこパークブログ
Posted by しげちゃん・のりちゃん at 18:51│Comments(0)