2010年03月07日
取材・見学
以前の記事で、岳南朝日新聞の安江記者の取材の様子をお伝えしましたが、そのほかにも取材や見学がありましたので、紹介します。
「別館たごっこはうす」で静岡県議会議員・桜町宏毅さんと懇談するたっちゃん・みっきー。
県の施策として、商店街の空き店舗を子育て支援や障害のある人、高齢者などの支援等に活用する市民活動団体などに家賃助成をするようなことをしてはどうかと提案していました。
商店街の活性化と福祉の充実という一粒で二度おいしい施策になるような気がします。

富士ニュースの渡辺記者の取材です。
緊急雇用対策事業の期間中、何度も取材に足を運んでくださり、心のこもった記事を書いてくださいました。

静岡新聞の市川記者の取材です。
市川記者も熱心に取材を重ねてくださり、緊急雇用2ヶ月を総括する記事を静岡新聞紙面に大きく掲載してくださいました。

「別館たごっこはうす」で静岡県議会議員・桜町宏毅さんと懇談するたっちゃん・みっきー。
県の施策として、商店街の空き店舗を子育て支援や障害のある人、高齢者などの支援等に活用する市民活動団体などに家賃助成をするようなことをしてはどうかと提案していました。
商店街の活性化と福祉の充実という一粒で二度おいしい施策になるような気がします。
富士ニュースの渡辺記者の取材です。
緊急雇用対策事業の期間中、何度も取材に足を運んでくださり、心のこもった記事を書いてくださいました。
静岡新聞の市川記者の取材です。
市川記者も熱心に取材を重ねてくださり、緊急雇用2ヶ月を総括する記事を静岡新聞紙面に大きく掲載してくださいました。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
22:13
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2010年03月07日
映画上映会
緊急雇用事業期間中のそのほかの活動の紹介です。
プロジェクターを使って、映画の上映会が時々、行われました。
この日は、「魔法にかけられて」が上映され、地域の親子が20人ほど集まって、楽しんでいました。
映画館とは違って、わいわいと子どもたちが集まってきて、親子で駄菓子を買ったりして、食べながら上映を楽しんでいて、何か、昔の紙芝居屋さんの現代版という感じでした。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
20:45
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2010年03月07日
実習合宿の成果発表
浜松学院大学生たちの実習合宿の成果発表が行われました。
活動をあれこれとふりかえり、最後にとくに感じたことを次のように語っていました。
画像左から
堀川くん「自然は何でも遊ぶものになるんだということを知った。人間って、やっぱり一人ひとり個性があるんだということも実感した。」
倉田くん「子どもは大人が思っているほど、子どもじゃないと思った。」
神藤くん「身体を動かす遊びで、心身健康になっていくことができることを実感した。」
大杉くん「子どもの視点・大人の視点、いろんな立場に立つことで、視野が広がった。」
池端さん「指導者としての立場と、遊び仲間(子どもと対等)としての立場では、子どもに対する発言やふるまいが大きく異なるが、子どもの成長には両者の立場が必要なことを学んだ。時に自分がどう振舞うかは難しい。」
武藤さん「ここまで自由な場があることを知り、こんな育て方があるんだと思った。」
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
20:21
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2010年03月06日
大学生の実習合宿
緊急雇用事業期間中のそのほかの活動の紹介です。
こちらは大学生の実習合宿の様子です。
冒険遊び場たごっこパークの開催に合わせて、浜松学院大学の学生が4~6人、「別館たごっこはうす」に宿泊しながら、子どもたちの居場所づくりについての学びを深めました。
この日は、富士常葉大学の学生や高校生も参加。
仕事、市民活動、生きがい、生き様、社会のあり方などなどについて、真剣な議論が展開されていました。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
18:40
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2010年03月03日
寺子屋
緊急雇用事業期間中のそのほかの活動の紹介です。
こちらは「寺子屋」という愛称の活動です。
中学生・高校生たちがそれぞれの宿題を持ち寄り、わいわいと片付けています。
進学塾とは違うので、本当にわいわいと。
宿題がはかどっているのかどうかは定かではありませんが、楽しそうです。
子どもたちの居場所になっているなぁという感じがします。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
18:13
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2010年03月02日
変なオジサンと変なオバサン
東京の武蔵野市から「プレーパークむさしの」のプレーリーダーが2人いらしていました。
「プレーパークむさしの」も、ここ「たごっこパーク」と同じ様な冒険遊び場活動を行っているのです。
僕は、「お二人から見て『たっちゃん』と『みっきー』って、どんな存在に見えますか」と、伺ったらなんと、こんな言葉が返ってきました。
「『たっちゃん』と『みっきー』って、『変なオジサン』と『変なオバサン』かな」
僕が、即「なんで?」と、聞き返したら、
「だって、しげちゃん。どこにでもいる普通のオジサンや、普通のオバサンがこんな事やると思いますか?普通の人はやらないでしょ。だから、変なオジサンと変なオバサンなんだよね」と。
僕は、このお二人が顔を見合わせて、おっしゃったこの言葉に妙に共感してしまい、ウンウンと首を縦に振り頷いてしまったのです。
今の世の中では、「たっちゃん」、「みっきー」は、「変なオジサン」と「変なオバサン」かもしれません。
しかし、ひと昔前の、どこにでもあった日本の町の光景を思い出して見てください。
今、ここ島田公園で行われている「冒険遊び場たごっこパーク」の活動、そして、集っている大人や子どもたちの、はちきれんばかりの笑顔は、日本のどこでも見る事が出来たのではないのでしょうか。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
12:25
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2010年03月01日
お兄さん・お姉さん

僕は、更に少し大人に近付いている、高校生の男子と中学生の女の子にも、「たっちゃん」、「みっきー」の存在は、どんな存在なのか聞いてみました。
その子たちは、
「たっちゃんもみっきーも、僕たちが何やってもなんにも言わないし、『アレやって、コレやって』とか、『アレやっちゃダメ、コレやっちゃダメ』とか、なんにも言わないんだ。」
「でも、僕たちが、なんか聞くと何でも教えてくれて。」
「たっちゃんとみっきーって、私たちの「うんと仲がいい、お兄さんとお姉さん」って感じかなぁ」
と、言ってくれたのです。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
13:53
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2010年03月01日
大人の溜まり場・子どものあそび場
広場に出た僕の目には、いつもの皆が、「たごっこ風・囲炉裏」を囲むいつもの光景が広がっていて、僕は、即、その火にあたりに行きました。
そして、僕の左手にいた、顔なじみのお母さんOさんとお母さんTさんと世間話をしながら、こんな事を聞いてみました。
「お母さんやお子さんは、この『たごっこパーク』のどんなとこが良くて、ここへ来るの。
お子さんが喜びそうな所だったら、他にもディズニーランドや富士急ハイランド、街の映画館やゲームセンターなんかがあるのに」
「しげちゃん、それはね、ここへ来ると、私も他のお母さんとお喋り出来るでしょ。
それにうちの子もね、ここへ来るお兄さんやお姉さんと遊んでもらえるし、うちの子より年下の子とも遊べるのよね。
ディズニーランドじゃそんなこと出来ないでしょ」と、おっしゃっていました。
僕は、お母さんOさんが話してくれた事は、もっともだなぁと感じたのです。
何故ならば、遊園地やゲームセンターで、初対面の老若男女の人たちが、気兼ねせずにおしゃべりをし、楽しいひと時を過せるでしょうか。
そして、その様な場において、人と人とのコミュニケーションと言うものを創ることが出来るでしょうか。
そこにこそ、スタッフの「たっちゃん」、「みっきー」や「ゆめ・まち・ねっと」のお仲間がが目指している「大人の溜まり場・子どものあそび場」を作ろうという、志と想いと趣旨があるのです。
そして、その様な場があるからこそ、人と人の触れ合いが生まれるです。
Posted by しげちゃん・のりちゃん at
10:23
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