2011年07月14日

「協力と協調から生まれるものは、『人と人との和と絆』」







 久しぶりにのりちゃんと「たごっこパーク」へ行ってきました。


 久しぶりの島田公園は、いつの間にやら木の葉が青々と茂り、いつもここで元気よく跳び回り、遊びまわっている子どもたちの様に、誰かが手を加えなくとも、知らず知らずのうちに元気良く育っていました。


 僕と相棒ののりちゃんが、いつもの焚き火のところに近づくと、顔なじみのオバッピィーと子どもたちが『協力し合い』焼きそばを作っていました。


 そこにはキャベツを刻む子、麺を茹でる子、麺を炒める子、調味料を振り掛ける子と、皆で一つの焼きそば作りを『協同作業』しているのです。


 また、焚き火の火が消えそうになると、数人の子が焚き火を囲み、何かで扇ぎ一生懸命風を送っています。


 また、ある子は、どこからか枯れ葉や廃材を集めてきて火の中にくべる、その様子は「火を消さないぞ」と言うみんなの気持ちが一つになっている姿でした。 

 
 僕は、その子どもたちを見ていて、今回の大震災に遭われ、余儀なく避難所生活を強いられている方々が『協力し合い』炊き出しをしている様子とがダブッて頭に浮かびました。


 今日、僕は「たごっこパーク」の子どもたちから改めて大切なものを貰いました。


 それは、「人と人は助け合い、人と人は救い合い、人と人は支え合わなければ人は生きて行けない。そして、人が楽しく、穏やかに暮らせる町も出来ない」と。


 そして、その為には、「協力と協調から生まれる、『人と人との和と絆』」が必要不可欠なのです。


 「たごっこパーク」のみんな、キャベツとお餅が入った塩焼きそば、超美味しかったよ。


 ゴチソウ様!!!  

Posted by しげちゃん・のりちゃん at 12:18Comments(2)